A5サイズ超・整理手帳活用法(3)
A5サイズ超・整理手帳を解剖する。
私の使っているA5サイズ超・整理手帳に結構反響があったので、もう少し構造について説明をしたい。
▼ブレイリオのダイアリー&メモパッド(A5サイズ)のバッファローカーフを使用。東急ハンズで価格1万8000円(税別)にて購入。

▼手帳の左側の内側のポケットにスケジュールシートを差し込む。以前は、過去3ヶ月、未来3ヶ月分ということで常時2本使用していたが、現在は、めんどくさいので1年分を差し込んでいる。

▼同じ場所に市販のA5ノートを差し込む。これは、商談ノートとして使っており日付順に商談が1件、1ページでまとまっている。

▼右側にロディアのA5サイズのブロックメモを挟んでみた。実用上厚さがありすぎるので実際には、薄手のメモを使っている。

▼右側にカンガルーフォルダとクリアファイルに貼り付けたA5サイズのビニールポーチを差し込む。A4で持ち歩く資料は、ほぼカンガルーフォルダに挟み込んでいる。
写真には写っていないが、同じ場所に市販のA5ノートを差し込んでいる。こちらのノートには個人的なメモが記入されている。

▼最後に左側の外側からPost-it置き場のクリアファイルを差し込む。これは、左側から入れていることによって、使っているページのしおりのようにもなっている

A5サイズ超・整理手帳は、背広のポケットには入らないがカバンに入れて持ち歩くことを考えれば大概のものは挟んで持ち歩ける。しかし、何でも持ち歩いては6穴バイブルサイズを使っていたころと変わらなくなってしまうので使わないものは、持ち歩かないと決めている。手帳自体の厚さもあるので、大体の厚さは3センチくらいになっている。
投稿者:タイムマネジメントツール評論