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【3分間・進化塾 16号】ニワトリの体温


あなた:将来、年金で生活していけるでしょうか?

三田 :どう考えても、無理だわねぇ。

あなた:では、どうすれば?

三田 :手遅れにならないよう、今から準備するしかないでしょう。

あなた:では、銀行にコツコツと・・・

三田 :増えなくてもよければね (^_^;) あの金利じゃねぇ・・・。

あなた:じゃあ、どうしたらいいの〜?(ToT)


>>>30代女性だけにそっと教えます、その答え

私も、デセールキャラメルが食べたーい!

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出来るビジネスマンの【3分間・進化塾 16号】ニワトリの体温
――――――――――――――――― by Eddie Obata ―――――――――

3分間・進化塾をお読みの皆様、こんにちは。

このメルマガは、昨日の自分より今日の自分をバージョンアップするための
アイデアをお届けするメルマガです。

3分間で読んで、確実に実践出来る内容を好き勝手に書かせていただきます
が実は皆さんのバージョンアップが出来るようになっています。

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☆ 今日のバージョンアップ
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「ニワトリの体温を知ってますか?」

ある先生が、小学生の理科の時間に子供たちに質問されたそうです。

ちょっと賢い子は、理科の教科書の数ページ先の答を見つけて答えました。

「38度です」

「違います」

先生は、他の子をに同じ質問をします。

「38度です」

「違います」

教科書に書いてあることを先生に違うと言われると、生徒は教科書のミスで温
度が違うと考え始めます。

「37度です」

「違います」

「39度です」

「違います」

こうなると生徒達は、混乱してきます。何が違うんだ?教科書の答えと変らな
いはずなのに・・・。こうなるとだんだん質問に答えられなくなります。

「わかりません」

「わかりません」

ある生徒に同じ質問をしたところ、その生徒はこう答えました。

「ニワトリの羽の下に手を入れたら人肌より少し暖かかかった。でも、お風呂
のお湯よりは熱くないので、人間の体温より高くて、お風呂の温度よりは低い」

先生は、ニッコリ笑って「正解です」と答えました。

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☆ バージョンアップポイント
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皆さん、常識を疑っていますか?

「教科書に載っていることは正しいかもしれないけど、正解ではないかもしれ
ません。自分の頭で考えて正解をみつけることを身につけて欲しいんです」

先ほどの先生は、生徒たちに最初の理科の授業でこのようにお話したそうです。

実際の生活でも新聞や雑誌などの記事などで書かれていたことを、さも自分の
意見のように話してしまうことがあります。でも、その情報の根拠はなんだろ
う、本当に正しいのかって考えないと怖いことは多いですよね。

特にビジネスマンなら、社内の慣行でやっていること、業界の商習慣など、ちょ
っと考えると変なことをしていることに気付かないことってありますよね。

例えば、私の古い経験ですと・・・、

・上司より早く帰宅できない
・女性社員がお茶を入れる、コピーをとる
・先輩は、相手の年齢に関わらず後輩を呼び捨て

上司が、率先して部下を帰宅させれば、部下は無駄に仕事をして会社に残らな
いですし、サービス残業は減ります。

お茶は、ボタンを押すとお茶が出てくる機械をいれてしまえば、女性社員の仕
事を中断させることもありません。いつでも気楽にお茶を飲めます。

先輩、後輩に関わらず「さん付け」で呼べば、和やかな雰囲気で仕事が出来ます。

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☆ バージョンアップ実践
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・常識と思われることでも疑う
・時間があれば、自分で調べてみる
・習慣であれば、改善案を考える
・自分の考え、見方を持とう

 >>>考えたら試してみよう!

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☆ 編集後記
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最近、疑問に思ったのが少年犯罪が急増しているという報道です。

法務省のサイトの「犯罪白書」によると少年刑法犯検挙人員は,平成13年以降
増加が続いており、15年は20万3,684人(前年比0.6%増)だそうです。


10代人口の多かった昭和56年あたりがピークで最近は、横ばいになっています。
犯罪は、減るに越したことはありませんが、0.6%の増加を急増していると表現
するには大げさな気がします。

警察の検挙率が10年前に比べて、半分になったのだから、少年犯罪の数を2倍
に補正しなければならないという意見もあります。
私は、こういう意見は、あまり論理的ではなく好きではありません。

しかし、社会の耳目を集める少年犯罪は増えていると思います。

我々、大人に何が出来るのでしょうか?

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『3分間・進化塾』  発行者:エディ小幡

投稿者:タイムマネジメントツール評論