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2005年からは、「超・整理手帳」で差をつけましょう

◆「超・整理手帳」で差をつけましょう

ご存知、野口悠紀雄教授が考案したA4横四つ折サイズの縦長の手帳です。

私は、1996年から使っているのでかなり初期からのユーザーの一人だと思います。もちろん、今も愛用している熱狂的なユーザーといってもいいでしょう。

私が、初めてこの手帳を手に取ったとき、A4横四つ折サイズという斬新さと、8週間が一覧できるジャバラ式のスケジュールシートに非常に衝撃を受けました。背広のポケットに入れるには、少し長いですからね。手帳というよりも、どちらかというとスケジュール帳といったほうが良いでしょう。

▼ここ3年分のスケジュールシート、残念ながらギッシリ書きこんでいる部分はお見せ出来ません。
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もちろん私の一番のお気に入りは、このジャバラ式のスケジュールシートです。私の場合、大手企業向けの営業という仕事をしていますので1日に10件以上アポイントをとって訪問することはありません。過去最高は1日に7件訪問したことがありますが、なんとかスケジュールシートには書き入れることが出来ました。1日のアポイントが10件以上という人には向かないかもしれません。

私にとってこのスケジュールシートは、提案書を作ったり、展示会やセミナーを考慮するなど長期的な視野でスケジュールを考えるのには非常に都合がいいわけです。そういう意味でこの一覧性の高さと使い勝手の良さは、多分他の追随を許さないのだと思います。

また、この「超」整理手帳は、A4用紙を横にして四つ折りにして挟み込むことが出来るのが便利なんですね。オフィスの書類、外出の際の地図のコピー、電車の路線図、自作リフィルやメモ用紙を作るのも、他の手帳と比べると、圧倒的に簡単なんです。この持ち歩く書類のモジュール化が根強いユーザーがいるんだと思います。

野口教授は、これだけシンプルな手帳であるのに模倣品が出ないのは不思議だと語っていました。確かにこれだけ簡単に自作のリフィルを作れては、模倣品作っても儲からないと思いますね。

投稿者:タイムマネジメントツール評論