超・整理手帳2005年版レビュー『手帳カバー&ペイフォワード編』
超・整理手帳2005年版レビュー『手帳カバー&ペイフォワード編』
超・整理手帳2005年版のスペシャル版の手帳カバー表紙気付きましたか。四角いブロックの刻印が入っていますね。そう10年目にしてあの「Super Organizing System」のロゴが消えたのですね。超・整理手帳の英語訳がSuper Organizing Systemって無理やりな気がしましていましたが、今まであまり話題としては触れられることはなかったようですね。
▼四角いブロックの刻印

▼2004年版と2005年版を並べてみました

個人的には、2004年版のざらっとした肌触りのほうが好きですね。ルィ・ヴィトンのエピというシリーズのざらざら感にちょっと似ているなぁと思っているのは私だけでしょうか? 2005年版で採用されなかったのは、実はルィ・ヴィトンからクレームが付いたからだったりして。
さて、超・整理手帳のスペシャル版の28ページにもあるように、使わない標準タイプの手帳カバーは人にあげることにしています。その際には、社内で使っている内線番号表や路線地図をプリントアウトしたものを一緒に渡して簡単に使い方を説明するんですね。
だいたい1日、2日でメモを挟んだりし始めるので、初めてスケジュールシートの説明をします。だいたい通常の手帳を使ってきた人の殆どが、マンスリーとデイリーで予定をダブルブックした経験があるので、とても感心されると言う訳です。
これで、超・整理手帳ユーザーが増殖していくわけです。スケジュールシートを買った頃には、最初にあげたビニールカバーは、皮のカバーに変ってますね。皮のカバーを見せながら説明するからでしょうか?
▼特にお勧めしているのは、SLIP-Onのカバー。標準版とイメージが全く変る白のブッテーロのカバーは良いですね。

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▼こんな感じで見せられたら仕事にこだわりのある人だと思われそうでしょ〜。

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投稿者:タイムマネジメントツール評論