ROLODEX 名刺管理の決定版!くるくる回る名刺入れ
名刺整理が苦手です。
仕事の関係で貰った名刺などは、すぐに机の上に山になってしまいます。

会社の同僚は、どうやって名刺を整理しているのか何人かを調べてみました。その中で目を引いたのが、くるくる回る名刺入れの「ROLODEX」です。アメリカのビジネスマンが机の上で電話のときに使っているかっこいいあの名刺入れです。
長年、バインダー型の名刺ホルダーの愛用者で、これに会社名順に並べていました。でも、同じ会社の人の名刺が増えると並べ替えが結構面倒なんですね。
それ以前は、ボックス型の名刺入れを使っていました。これは枚数が丁度良く入っていないと使いづらいんです。少ないと名刺が倒れちゃうし、多すぎると見難くなっちゃいます。
これらと比べるとこの「ROLODEX」は、どちらにも柔軟に対応でるようですね。
名刺をスキャンして文字認識させる名刺管理も実は、試しています。でも、手間がかかる上に、スキャンしたものとしてないものが判らなくなってしまったりするので、あまり使わなくなってしまいました。特にデザイン関係の方の名刺には凝ったものが多く、スキャン出来ないんですね。
増え続ける名刺を効率良く整理する方法として「ROLODEX」は、実に良く出来ています。卓上においてくるくる回転させるので名刺が見やすいのです。取り外しが簡単な透明なケースに名刺を入れるだけで、好きな位置に格納することができるので、順序の整理も追加も楽です。
電話を片手に観覧車のようにくるくると回して、目指す名刺を探し出すことが出来ます。
今回、600枚収納タイプを個人用と仕事用に2つ購入しました。
私の場合、顧客に会う際に透明なケースごと抜いて持っていく手軽さが気に入ってます。
「ROLODEX」のサイトでは、パスワードや誕生日を整理したり、手書きメモを入れてをブレスト・ツールにするといった使い方も紹介されています。
ROLODEX(ローロデックス) 600枚用
| ROLODEX(ローロデックス) 400枚用![]() | ROLODEX(ローロデックス) スペアスリーブ![]() |
投稿者:タイムマネジメントツール評論


