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「フィルムふせん POST MEMO」新感覚の付箋は、手帳にぴったり

西脇計算センター様より、「フィルムふせん POST MEMO」と「De-Flag」という薄いフィルム状の付箋をモニターとして頂戴しました。

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左から、「フィルムふせん POST MEMO(12 x 65 mm)」、「フィルムふせん POST MEMO(18 x 65 mm)」、「De-Flag(バイブルサイズ)」の3種類をご提供頂きました。
厚さ50ミクロンの薄い付箋は、6色×20枚で計120枚が手帳に収まるようになっています。

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また、「手帳のトッピング」というキャッチフレーズでも判るように非常にカラフルですがキツイ色ではなく、おしゃれ感覚で使えることです。市販の紙の付箋の場合、結構色が濃くて使いづらいものもありますからね。「フィルムふせん POST MEMO」を台紙からはがしますと1枚の色は品の良いパステルカラーで、違和感なく使えます。

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そして、「フィルムふせん POST MEMO」の特徴は、糊面が「左端から約5cm」まであることです。貼ってみると判るのですが、付箋の端っこが浮き上がりません。これは、手帳に貼っておいた付箋がめくれて落としてしまう可能性が少ないんじゃないでしょうか?手帳へ貼ることを考えると薄さと粘着力も良い具合ですね。

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紙と違って下の文字が透けて見えるのも良いですね。べったり付箋を貼り付けても、手帳に書いてある文字がしっかり読めます。手帳にとって透明なフィルムの付箋で50ミクロンという薄さは、手帳が分厚くなりにくいので、とてもうれしいです。

気になる書き心地なのですが、油性のボールペンで薄めに書くことが出来ます。文字の書けるセロテープに書いている漢字に似ています。シャープペンなどで書くと綺麗に見えます。
西脇計算センター様のホームページにある推奨の筆記具があります。

油性ボールペンか鉛筆で書きこみができますがフィルムなので紙と比べて筆記性が劣ります。すぐに慣れてしまうのでどうってことはありませんが、ボールペンではパイロット社のVega, Supergrip, Rexgrip とゼブラ社のジムノック、タプリクリップや多色ボールペンのクリップオンなどがなめらかに書けて乾きも早いので気にいっています。

透明樹脂の台紙なので、手帳内側のポケットに台紙ごと挟んで使うことが出来ます。欲を言えば、市販の手帳用の付箋のように台紙が二重になっていて下の台紙だけポケットに収まると使いやすいと思います。

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とはいえ、使い勝手の良さ、フィルム素材、色、糊面の幅など手帳ヘビーユーザーには、必携の商品ですね。

投稿者:タイムマネジメントツール評論