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【3分間・進化塾 43号】違っていても良いんだよ

4979人のまだ見ぬ友人へ、『3分間・進化塾』のエディです。

★ 今日のバージョンアップ

先日、次男のランドセルを買いに行きました。

最近のランドセルは、様々な色のものが発売されていてテレビのコマーシャル
などでは、12色も品揃えがあったりします。水色やオレンジなど華やかなも
のです。

私が、買いに行ったお店では、黒、茶、紺などスタンダードな色のものが中心
でした。このお店では、内側と背当ての部分の色を好みの色に変えることが出
来ます。

お店の中は、この時期から来年の新入学に備えてランドセルを買い求める親御
さんとおじいちゃん、おばあちゃんでごった返していました。


「これにするっ(*^_^*)v」


おいおい、まだお店に入って5分も経ってないんですけど・・・。


次男は、昨年買った長男のランドセルと同じものをしっかりと手にとっていま
した。

しかも、どこで買っても同じような普通の黒で裏地は白だし・・・。


・・・こっちの色のは、どうかなぁ?


「駄目よ!
 変わったもの持っているとイジメの対象になるんだからヽ(`д´;)ノ」


・・・(;´Д`)ハァ?
どうも目立つとイジメの対象になるようですね。

★ バージョンアップポイント

違っていても良いんだよ。

私たちは、一人だけ目立つ、一人だけ孤立してしまう、一人だけみんなから後
ろ指を差される、ばかにされる、人と違ったことをするのが怖いのです。

しかも、子供の頃から知らずにそうやって育てられているんですね。もちろん、
悪いほうで目立つのは駄目ですけど良いほうでも目立とうとしないんです。

ところが、社会人になると急に競争が激しくなって、どれだけ人との違いが出
せるかで評価されるようになります。

例えば、ラーメン屋さんとかってオリジナルの味を作るのにとても苦労してま
すよね。どこにでもある味なら、誰も食べに行かないです。

ビジネス書や伝記を読んでも、成功している人は明らかに他の人と違いがあり
ます。彼らの多くは、勉強が出来なかったり、ヤンキーだったりと人とは違っ
た人生を歩んできています。


会社で部下や後輩の新しいアイデアを頭ごなしに否定していませんか?
子供が新しいことを始めたたがった時に出来ないからって止めさせていません
か?


進化するのは、常に新しい変化を受け入れることからです。


自分は、他人と何が違うかを考えて見ましょう。

・自分は、○○について詳しい
・○○の専門家と名乗ってみる
・○○についての自分の考えをブログに書いてみる

ブログは3分間で書けるくらいの長さで気楽に始めよう!

投稿者:タイムマネジメントツール評論