メイン手帳考

「超」整理手帳のオフ会〜ユーザ紹介編〜

恒例となった「超」整理手帳のオフ会が去る3月18日に開かれました。

今回もノグラボ山本さんやスタッフの方がいらっしゃっていました。

このオフ会、もともとは他の人の手帳や手帳活用術をちょっと知りたいと思ってフォーラムで発言したのが始まりです。今回も濃い使い方をしている人が多かったですね。

まずは、「超」整理手帳ユーザーの紹介から。

フォーラムでも有名な自作手帳派の柑橘系ビターさんは、今回、4回目の参加でです。「超」整理手帳のコンセプトは踏襲しているものの、スケジュールシートなど市販のものは使っていないんですね。今回も自作のTo-DoボードやA7版サイズ手帳、拡大鏡等など色々作って持って来られています。

4月から社会人のTUNEさん(参加時は、学生)は、就職活動中にスケジュール管理をしていたPCでデータが壊れたという苦い経験から紙とITの融合を考え「超」整理手帳を使い始めたそうです。私もパームやポケットPCを使っていた時に同じ経験をしているので気持ちは良く判ります。

昨年、「超」整理手帳の新聞広告に登場したAKさんは、今回は2回目の参加。6年前の転職の転職を機に「超」整理手帳を使い始めたそうです。

AJIさんは、「超」整理手帳を使用して2年目のユーザー。やはり電子機器(パーム?)が壊れたのを機にA4資料の持ち歩きに便利な「超」整理手帳へ乗り換えたそうです。AJIさんの特徴的なのは、「超」整理手帳を2冊使っていること。会社で複数のグループウェアを利用しているため、手帳を横に置いて対応しているそうです。タスク、todo、スケジューリングの重要性が高いので今回参加されたそうです。

Hさんは、2年前までは会社で会社で貰った手帳を使用していましたが、グループウェア利用が導入されスケジュール管理が複雑化したことで、スケジュールを一元管理する必要性から「超」整理手帳に移行したそうです。見開きで数ヶ月見渡せる「超」整理手帳のおかげで仕事の漏れが無くなったそうです。スケジュールの記入は毎朝の電車で、仕事を青、緊急を赤、プライベートを緑のボールペン色分けし、To-Doを作成しチェックしていきます。 今回初参加です。

手帳の利用というテーマでこんなに人が集まるのに興味があって、参加しましたというKさんは、今年からのユーザです。現在は、スケジュール管理は「超」整理手帳、行動管理はシステム手帳と使い分けているそうです。「超」整理手帳の利用により、スケジュールの管理がしやすくなったそうです。

Takeさんは、「超」整理手帳5年目の女性ユーザーです。仕事上、3ヶ月単位でプロジェクト管理するので「超」整理手帳は、おおいに役に立っているようです。オーソドキシーのオフ会にも参加されているそうです。毎回、和服で参加されるので印象的です。


Nishihaさんは、「超」整理手帳3年目です。ほぼ日手帳やクオバディスなど色々試していますが、長期のプロジェクトの仕事が多いので「超」整理手帳の考え方が合っているそうです。To-Doやメモの活用について他の方の考えを聞きたいそうです。To-Doについては、終わった作業をチェックすることにより仕事がどの程度の割合仕上がっているかを見るのに使っています。

CHandsさんは、「超」整理手帳10年目で今回初参加です。一時、システム手帳に移ったこともあったようですが、お仕着せ感があり、「超」整理手帳に戻ったそうです。ゴム印を使ったTo-Doや見開き1週間スケジュールシートなど色々と自作されています。役割シートという物を自作されており興味深いです。

Sさん「超」整理手帳2年目で今回初参加です。「オフ会少々怖かったのですが、勇気を持って参加しました」とのこと(笑)。高橋の手帳を使っていたそうです。現在は、A5版と通常版の両方を使っています。

Sさんは、「超」整理手帳10年目で今回初参加です。残業の多い仕事ということで時間の効率的な利用を目的に「超」整理手帳の使用を開始したそうです。拡げて視覚的に数週間先を見ることにより、時間に追われるから管理出来るようになったそうです。To-Doについては、検討課題です。

投稿者:タイムマネジメントツール評論