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  <title>タイムマネジメントツール評論</title>
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  <modified>2007-05-28T04:08:03Z</modified>
  <tagline>洒落たビジネスマンのためのシンプルでストレスから開放される時間管理術、仕事術を考察します。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, Time Management Review</copyright>
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    <title>超・アイデア発想術</title>
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    <issued>2007-05-28T12:49:38+09:00</issued>
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    <created>2007-05-28T03:49:38Z</created>
    <summary type="text/plain">アヒル隊長は、また悩んでいた。 アイデアのまとめ方を営業ツール専門コンサルタントの吉見さんから学んだアヒル隊長だったが、アイデアの発想方法については、まだまだ判らないことが多かった。 ジェームス「何か悩んでいるようだね、アヒル隊長」 ジェームスさん！...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
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      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>60blogger</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>アヒル隊長は、また悩んでいた。</p>

<p>アイデアのまとめ方を営業ツール専門コンサルタントの吉見さんから学んだアヒル隊長だったが、アイデアの発想方法については、まだまだ判らないことが多かった。</p>

<p></p>

<p>ジェームス「何か悩んでいるようだね、アヒル隊長」<br />
<img alt="0705280A.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0705280A.jpg"></p>

<p></p>

<p>ジェームスさん！</p>

<p>・・・実は、飲んだ席で上司に大ボラ吹いてしまいまして、「そこまで言うなら、今度の会議にキミのアイデアを聞かせて欲しいもんだね、頼めるよね・・・」って言われちゃいました。</p>

<p></p>

<p><img alt="0705280B.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0705280B.jpg"><br />
ジェームス「だったら、『ビジネスブレインストーミング』というメルマガの著者のターレス今井さんの話を聞くと良いんじゃないかな」</p>

<p><br />
たーれすぅ？</p>

<hr>

<p>5月某日　都内</p>

<p>「こんばんは、キャリッジウェイ・コンサルティングのターレス今井です。」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"><br />
※ご本人の希望により顔写真は公開しておりません。</p>

<p>こ、こんばんは。・・・日本人だったんですね。</p>

<p><br />
「ははは、ターレスという名前は古代ギリシアの哲学者から貰ったんです。</p>

<p>いろんな意味があって。」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"></p>

<p></p>

<p>会社員時代から『ビジネスブレインストーミング』というメルマガを１日に２回出してたって聞いてるんですが、会社員として働いている中でよくそれだけの時間が取れますよね？<br />
<img alt="07052801.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052801.jpg"></p>

<p></p>

<p>「実は、２回と言っても、夜は朝の記事に応用を追記しただけのものです。</p>

<p>それに朝にお題を発表することによって、読者の方にもアイデア発想掲示板に参加していただけるし、執筆者としてはやりやすいモデルなのです。」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"></p>

<p></p>

<p>でも、１日に２回は結構大変ですよね。</p>

<p></p>

<p>「そうですね。記事選びには時間をかけています。</p>

<p>メルマガの面白さは、記事によってかなり左右されます。それに読者からの投稿も。</p>

<p>例えば、アイデア商品の記事だと掲示板への投稿が多いのですが、企業戦略を取り扱うと投稿が少ないですね。難しいですから。</p>

<p>でも、企業戦略の場合は、解説や応用は面白く書けますね」<br />
<img alt="07052802.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052802.jpg"></p>

<p></p>

<p>企業戦略だと面白い？</p>

<p></p>

<p>「例えば、ある企業が既存の商品のほかに新規事業を始めたり、他の企業と提携して何かを始めたり。</p>

<p>その中に、非常に精度の高い戦略が隠されています。</p>

<p>ですので、<strong>儲けの仕組み</strong>、<strong>経費削減</strong>など、成功するビジネスのネタは、誰でも毎日目にすることができるわけです。</p>

<p>ただ、新聞は事実を伝えるだけあり、戦略を解説するところまではやりません。</p>

<p>日刊で、そこまで掘り下げるのは大変ですからね。</p>

<p>だから、ビジネス記事を読むだけでなく、秀逸なビジネスモデルや企業戦略を抽出してモデル化できたら、それだけで他の人より差をつけることができます。</p>

<p>そして、それを他に応用できないかを考えるんです。</p>

<p>野口由紀雄教授の『超・発想法』でも言っていますが、成功した方法をモデル化していくと、簡単に良いアイデアが出せるようになります」<br />
<img alt="07052803.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052803.jpg"></p>

<p></p>

<p>そう簡単にアイデアがポンポン出てくると楽なんですが・・・。<br />
（私なんか、このブログですら更新するのに何ヶ月もかかるのに）</p>

<p></p>

<p>「私の場合は、他社の成功要因を、図式を使ってモデルすることで、質のよいアイデアを量産しています。</p>

<p>成功要因とは、企業戦略だったり、ビジネスモデルのことです。</p>

<p>一般的に<strong>アイデアを考える</strong>場合、いきなり紙と鉛筆をもってウンウン唸るところからはじめがちです。</p>

<p>でも、アイデアの本質を理解している人は、<strong>情報</strong>を集めることから始めますよね。</p>

<p>実は、それに加えて、<strong>課題を明確</strong>にして、それに必要な<strong>重要な要素を書き出す</strong>という作業が必要なんです」<br />
<img alt="07052804.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052804.jpg"></p>

<p></p>

<p>・・・！？</p>

<p>つまり、アイデアに必要な要素が、図式化で出てくるんですか？</p>

<p></p>

<p>「それがですね、実に簡単なことなんです。</p>

<p>この図式が儲かる仕組みです。</p>

<p>企業が成功するための要素とは何かと考えたときに、「お客様が買いたくなる理由」と「儲かる仕組み」なんですね。</p>

<p>これらの貴重な情報は、成功している他社事例のニュースとして多くの人が目にしています。</p>

<p>ビジネスで成功している人と、そうでない人の違いは、この儲かる情報に気づくかどうかということなんです」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"></p>

<p></p>

<p>え、え！？</p>

<p>具体的には、どういうことですか？</p>

<p></p>

<p>「例えばですね、ハリーポッターの新刊が発売されるときに、よく早朝セールがされますよね。ご存知ですか？」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"></p>

<p></p>

<p>ええ、新聞でもテレビのニュースでもやってましたね。</p>

<p></p>

<p>「では、出版社や書店は何を狙っているのでしょうか？」</p>

<p></p>

<p>え、う〜ん、なんでしょう・・・汗。<br />
よく聞く話題なのに、そこまで考えたことはなかったですね。</p>

<p></p>

<p>「実は、そこにはたくさんの意味が込められています。</p>

<p>よく考えてみて下さい。</p>

<p>わざわざ早朝にハリーポッターを買っていくのはどういう人でしょうか？」</p>

<p></p>

<p>え〜っと。通勤途中のサラリーマン、でしょうか？</p>

<p></p>

<p>「そうですね。多くがサラリーマンでしょう。<br />
だから、大きな駅の近くの書店で早朝セールを行います。</p>

<p>そして、サラリーマンの中でも、新しい物好きの人が真っ先に買うわけです。</p>

<p>で、どうなるかというと、会社で、今朝買って来たハリーポッターを自慢するわけですね。</p>

<p>自然と口コミが起こります。</p>

<p>それに、ハリーポッター目当ての人だけを対象にワゴンセールをするので、作業効率も良いですよね？</p>

<p>夕方以降にそういう人が押し寄せたら、他の本を買いにきた人もレジ待ちの列に並ばなければなりません。</p>

<p>それから、そもそも「早朝販売」は話題性がありますので、マスメディアに取り上げてもらいやすいですよね。</p>

<p>まだまだありますが、要はこういう戦略に気づくかどうかなのです。」<br />
<img alt="07052805.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052805.jpg"></p>

<p></p>

<p>なるほど〜。そういう戦略が込められていたわけですね。<br />
確かに、図式化すると、簡単に出てきますね。</p>

<p></p>

<p>「そうですね。</p>

<p>そういう本質的な戦略を読み解いて、自分のビジネスに応用するわけです。</p>

<p>だから、バカの一つ覚えみたいに、「早朝販売」を真似するわけではありません。<br />
狙いを遂行するために、応用できるわけです。」<br />
<img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"></p>

<p></p>

<p>この図式化の方法は、簡単に猿真似レベルのアイデアが出ないように工夫されていますね。</p>

<p>でも、自分のビジネスに応用するのが難しいのですが、そこはどうすればいいのでしょうか？</p>

<p></p>

<p>「はい、それも簡単にできる方法を用意しています。</p>

<p>△△△で□□すると簡単に・・・」</p>

<p></p>

<p>おお、これは、超簡単ですね〜。</p>

<p>このブログに書いちゃ駄目ですか？</p>

<p></p>

<p>「ええ、企業秘密です。あまりにも簡単すぎるので、ご勘弁を。</p>

<p>このように、図式化することによりビジネスアイデアを出すことは、誰でも簡単に出来るんですよ」<br />
<img alt="07052806.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/07052806.jpg"></p>

<p></p>

<p>いやぁ、これはいい事を聞きました。</p>

<p>本当に、このブログに書いちゃ駄目ですか？</p>

<p></p>

<p>「ここでご紹介した、『成功するビジネスモデルが簡単に作れる企画フレームワーク』を学びたい方は、私のホームページをご覧くださいね」<br />
<a href="http://www.carriageway.jp/info/kouza_a01/" target="_blank">＞＞＞詳しくは、コチラ</a></p>

<p></p>

<hr>

<p><img alt="imai.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/imai.jpg"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791574/noguchionline-22/" target="_top"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/3105YJ29KXL.jpg" alt="会社とことん活用術" border="0" /></a></p>

<p>ターレス今井</p>

<p> キャリッジウェイ・コンサルティング代表<br />
ICG国際コンサルタンツグループ事業次長<br />
創造型リーダー育成コンサルタント</p>

<p>1973年生まれ。大阪府出身。大阪大学大学院（情報工学専攻）卒業後、大手 IT 企業に入社。新規ビジネス開発を担当。<br />
最新 IT の研究開発、プロジェクト・リーダー、プリセールスとして活躍。</p>

<p>シリコンバレー絶頂期には、米国の技術を日本にいち早く導入する<br />
というミッションを負い、CRM（Customer Relationship Management）<br />
に関する複数のプロダクトを日本に導入。</p>

<p>単なるハード技術としてのIT だけでなく、方法論を伴った形での技術導入の必要性に着目し、米国コンサルタントから業務イノベーションのステップ、計画策定、体制作り、チーム運営などを習得し、訳書までも手がける。</p>

<p>その後、顧客管理に関する独自プロダクトの開発に注力。マーケティング、プリセールス、プロジェクト・マネジメントを一手に任され、役職のない一般社員としては異例の最大3プロジェクトを同時マネジメント。関連する特許を2件申請するなどプレイング・マネージャーとしても活躍。</p>

<p>並行して多数の客先の担当営業としても活躍。自ら開発したプロダクトについては発売初年度から億単位の受注を獲得し、社内アワードに輝く。</p>

<p>これらの仕事を通じて培った、新規ビジネスの立ち上げや商品企画・開発ノウハウ、企画をプロジェクト化し成功に導くリーダーの仕事術ノウハウを独自に体系化。</p>

<p>2002年にキャリッジウェイ・コンサルティングを設立。新規事業の企画・推進、法人研修やセミナー、ワークショップ等を通じて、企画とプロジェクトを任せられる創造型リーダーの育成に奔走中。</p>

<p>独自のノウハウと経験に裏づけされた方法論は、「企画発想法をはじめとする、創造型リーダーに必要な暗黙知的なスキルが見事に体系化されていて、本当に誰でも身につけられる」と高い評価を得ている。</p>

<p>また、新規ビジネスの発想ノウハウを適用したメルマガ「ビジネスブレインストーミング」は読者3万9千人を突破。スキルアップを目指す意識の高いビジネスマンから絶大な支持を得ている。</p>

<p>ナレッジマネジメントを通じて社会の生産性を高め、先人の知恵を土台にすることで、誰もが自己実現できる社会を創り上げることをミッションに、日々、活動中。</p>

<p><br />
このアイデア創造法を用いて毎日配信しているメルマガはこちらです。<br />
<a href="http://www.carriageway.jp/mailmag/brain.html" target="_blank"> 	＞＞＞ビジネスブレーンストーミング</a></p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>YMSK &quot;名刺＆メモ・ホルダー&quot;</title>
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    <modified>2006-05-19T18:11:05Z</modified>
    <issued>2006-05-20T03:04:42+09:00</issued>
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    <created>2006-05-19T18:04:42Z</created>
    <summary type="text/plain">何しろ最近、メモを持ち歩いて気が付くと何か書き込むようにしています。 それは、思いついたことを書き留めておくことの重要性に改めて気づいたからですね。 ちょっと良いことを思いついても、しばらくすると「あれ？」になってしまうことが多くなってきました。 とはいえ、無骨にノートをポケットに突っ込んでいるとノートがくちゃくちゃになってしまいます。別に高いノートを使っているのではないのですが、書きにくくなってしまうからです。...</summary>
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      <name>Time Management Review</name>
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    </author>
    <dc:subject>40gear</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>何しろ最近、メモを持ち歩いて気が付くと何か書き込むようにしています。<br />
<img alt="0520200601.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200601.jpg"></p>

<p>それは、思いついたことを書き留めておくことの重要性に改めて気づいたからですね。</p>

<p>ちょっと良いことを思いついても、しばらくすると「あれ？」になってしまうことが多くなってきました。</p>

<p>とはいえ、無骨にノートをポケットに突っ込んでいるとノートがくちゃくちゃになってしまいます。別に高いノートを使っているのではないのですが、書きにくくなってしまうからです。</p>

<p>文具を楽しく使い続けるのは、自分で好きな文具に出会ったことが一度でもある人ならちょっと判る気がしませんか。</p>

<p>人前でさっとポケットから出したノートが格好良かったら、メモを楽しく取るのが少しは長く続くような気がしてきました。</p>

<p>そこでＡ７サイズのメモ・ホルダーを入手してみました。</p>

<p>今回は、赤のカバーです。何かいい感じ。</p>

<p>赤にした理由は、尊敬する野口悠紀夫教授の手帳カバーと同じ色だからという単純な理由から。野口悠紀夫教授曰く「こんな派手な色なら、無くす可能性が少なくなる」のだそうです。<br />
<img alt="0520200602.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200602.jpg"></p>

<p>ポイントは、真ん中のスリットです。こおはメモ入れになっていて、切り取ったメモを一時入れておいて終わったら捨ててしまえば良いのですね。<br />
<img alt="0520200603.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200603.jpg"></p>

<p>これなら仕事でお客と打合せ中にさっと手帳を出してもカッコいいじゃないかな。</p>

<p>ROHDIAのNo.11がジャストサイズですね。最近は、人気があるので文具やでも簡単に見つけることが出来るのでうれしいです。<br />
<img alt="0520200604.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200604.jpg"></p>

<p>さて、裏側なのだけど通常は名刺を数枚入れておく名刺入れとして使うようです。しかし、ここは普通のＡ７サイズのノートを差し込んでおきましょう。</p>

<p>買い物メモなど日常での短期的なTo-DoはROHDIAのNo.11に書いてから真ん中のスリットに入れて、用が済めばポイと捨てれば良いので何だか管理が楽。</p>

<p>そして、ノートにはとにかくアイデアを書いておいて、脳を記憶で使わないようにしています。脳は、生産的な思考で使うのが最近の考え方になっているかな。<br />
<img alt="0520200605.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200605.jpg"></p>

<p>その点、このカバーはデュアルになっているので片方で右脳を活用、もう片方で左脳活用と使い分けることも出来る。</p>

<p>まさにＧＴＤ。<br />
<img alt="0520200606.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/0520200606.jpg"></p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>「超」整理手帳のオフ会〜ユーザ紹介編〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000459.html" />
    <modified>2006-05-01T12:18:51Z</modified>
    <issued>2006-03-18T02:52:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2006://8.459</id>
    <created>2006-03-17T17:52:38Z</created>
    <summary type="text/plain">恒例となった「超」整理手帳のオフ会が去る3月18日に開かれました。 今回もノグラボ山本さんやスタッフの方がいらっしゃっていました。 このオフ会、もともとは他の人の手帳や手帳活用術をちょっと知りたいと思ってフォーラムで発言したのが始まりです。今回も濃い使い方をしている人が多かったですね。 まずは、「超」整理手帳ユーザーの紹介から。...</summary>
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      <name>Time Management Review</name>
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    <dc:subject>20notebook</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>恒例となった「超」整理手帳のオフ会が去る3月18日に開かれました。</p>

<p>今回もノグラボ山本さんやスタッフの方がいらっしゃっていました。</p>

<p>このオフ会、もともとは他の人の手帳や手帳活用術をちょっと知りたいと思ってフォーラムで発言したのが始まりです。今回も濃い使い方をしている人が多かったですね。</p>

<p>まずは、「超」整理手帳ユーザーの紹介から。</p>

<p>フォーラムでも有名な自作手帳派の柑橘系ビターさんは、今回、４回目の参加でです。「超」整理手帳のコンセプトは踏襲しているものの、スケジュールシートなど市販のものは使っていないんですね。今回も自作のTo-DoボードやA7版サイズ手帳、拡大鏡等など色々作って持って来られています。 </p>

<p>４月から社会人のTUNEさん（参加時は、学生）は、就職活動中にスケジュール管理をしていたPCでデータが壊れたという苦い経験から紙とＩＴの融合を考え「超」整理手帳を使い始めたそうです。私もパームやポケットＰＣを使っていた時に同じ経験をしているので気持ちは良く判ります。</p>

<p>昨年、「超」整理手帳の新聞広告に登場したＡＫさんは、今回は２回目の参加。６年前の転職の転職を機に「超」整理手帳を使い始めたそうです。</p>

<p>AJIさんは、「超」整理手帳を使用して２年目のユーザー。やはり電子機器（パーム？）が壊れたのを機にＡ４資料の持ち歩きに便利な「超」整理手帳へ乗り換えたそうです。AJIさんの特徴的なのは、「超」整理手帳を２冊使っていること。会社で複数のグループウェアを利用しているため、手帳を横に置いて対応しているそうです。タスク、todo、スケジューリングの重要性が高いので今回参加されたそうです。</p>

<p>Hさんは、２年前までは会社で会社で貰った手帳を使用していましたが、グループウェア利用が導入されスケジュール管理が複雑化したことで、スケジュールを一元管理する必要性から「超」整理手帳に移行したそうです。見開きで数ヶ月見渡せる「超」整理手帳のおかげで仕事の漏れが無くなったそうです。スケジュールの記入は毎朝の電車で、仕事を青、緊急を赤、プライベートを緑のボールペン色分けし、To-Doを作成しチェックしていきます。 今回初参加です。</p>

<p>手帳の利用というテーマでこんなに人が集まるのに興味があって、参加しましたというKさんは、今年からのユーザです。現在は、スケジュール管理は「超」整理手帳、行動管理はシステム手帳と使い分けているそうです。「超」整理手帳の利用により、スケジュールの管理がしやすくなったそうです。</p>

<p>Takeさんは、「超」整理手帳５年目の女性ユーザーです。仕事上、３ヶ月単位でプロジェクト管理するので「超」整理手帳は、おおいに役に立っているようです。オーソドキシーのオフ会にも参加されているそうです。毎回、和服で参加されるので印象的です。</p>

<p><br />
Nishihaさんは、「超」整理手帳３年目です。ほぼ日手帳やクオバディスなど色々試していますが、長期のプロジェクトの仕事が多いので「超」整理手帳の考え方が合っているそうです。To-Doやメモの活用について他の方の考えを聞きたいそうです。To-Doについては、終わった作業をチェックすることにより仕事がどの程度の割合仕上がっているかを見るのに使っています。 </p>

<p>CHandsさんは、「超」整理手帳１０年目で今回初参加です。一時、システム手帳に移ったこともあったようですが、お仕着せ感があり、「超」整理手帳に戻ったそうです。ゴム印を使ったTo-Doや見開き１週間スケジュールシートなど色々と自作されています。役割シートという物を自作されており興味深いです。</p>

<p>Sさん「超」整理手帳２年目で今回初参加です。「オフ会少々怖かったのですが、勇気を持って参加しました」とのこと（笑）。高橋の手帳を使っていたそうです。現在は、A5版と通常版の両方を使っています。</p>

<p>Sさんは、「超」整理手帳１０年目で今回初参加です。残業の多い仕事ということで時間の効率的な利用を目的に「超」整理手帳の使用を開始したそうです。拡げて視覚的に数週間先を見ることにより、時間に追われるから管理出来るようになったそうです。To-Doについては、検討課題です。 </p>]]>
      
    </content>
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    <title>【３分間・進化塾 46号】ＭＵＳＴの力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000456.html" />
    <modified>2005-12-25T03:58:42Z</modified>
    <issued>2005-12-22T12:57:17+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.456</id>
    <created>2005-12-22T03:57:17Z</created>
    <summary type="text/plain">７６０３人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。 ★　今日のバージョンアップ 久しぶりに映画のマトリックスを見ました。 この映画、最初見たときは単なるＳＦ映画だったんですが、能力開発に興味が...</summary>
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      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>７６０３人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p>★　今日のバージョンアップ</p>

<p>久しぶりに映画のマトリックスを見ました。</p>

<p>この映画、最初見たときは単なるＳＦ映画だったんですが、能力開発に興味が<br />
出てから見直すと本当に面白いことを映画の中で言っているんですね。</p>

<p>途中ビルとビルの間をジャンプするシーンがあるんですが、救世主として覚醒<br />
していないネオ（このときは、まだアンダーソン君）は、ビルの高さやビルと<br />
ビルの間の距離に意識がいってしまうんですね。</p>

<p>「よーし、飛べるぞ！絶対に飛べる・・・」</p>

<p>ビルの屋上を全力疾走して、手すりに足をかけ思い切り踏み切ったまでは良かっ<br />
たのですが、その直後に地面を見てしまうんですね。</p>

<p>そして、地面にまっ逆さまに・・・。</p>

<p></p>

<p>★　バージョンアップポイント</p>

<p>やらなければならない。</p>

<p>人生で何度か訪れる局面ですね。</p>

<p>最近の脳科学では、「出来ない」と思った瞬間にその能力を司る脳神経が発達<br />
しなくなります。極端な話、ニューロンが死んでしまうそうです。</p>

<p>子供の場合は、脳の発達途中ですので「出来ないよ」と口にしてても、ある日<br />
突然出来るようになってしまいます。だから、逆上がりや自転車など「出来な<br />
い〜」と言っていてもあるとき出来てしまうんですね。</p>

<p>これは、彼らの脳神経にメモリされますから一度自転車に乗れるようになると<br />
乗れなくなるということがなくなる訳です。大人になっても自転車が乗れない<br />
人がいるのは、この脳神経が使えないからです。</p>

<p>「私は、○○が出来ない人」と思った瞬間に本当に出来なくなってしまいます。</p>

<p>私の経験談ですが、１０年前に海外出張したときのことです。私は、英語がう<br />
まくしゃべれないので海外に仕事で行くなんてこと無いだろうと思っていまし<br />
た。でも、何故か選ばれてしまったんですねアメリカのダラスで開かれた展示<br />
会に参加するメンバーに。</p>

<p>外人に話しかけられないようにして、日本人のお客さんが来たときに商品の説<br />
明が出来ればオッケーと思って気軽に行っちゃったんですねダラスまで。だか<br />
ら会場では、なるべく目立たないようにしてました。</p>

<p>２日目のこと、困った顔で会場内で何やら人を探し回るアメリカ本社の社員に<br />
話しかけられました。</p>

<p>「Are you Japanese?」</p>

<p>「Yes!」</p>

<p>英語が聞き取れたのもあったので、つい「Yes!」と大きな声で答えてしまいま<br />
した。なるべく目立たないように過ごしてきたのに・・・＿|￣|○</p>

<p>その日、何故か会場には私一人しか日本人はいませんでした。</p>

<p>英語の堪能な同僚はどこへいったんだろうと焦りながら目で探す私にお構いな<br />
しに、あるブースに連れて来られてしまいました。そこでは、日本人がポツン<br />
と一人で説明を受けていました。彼も、無謀にも英語がしゃべれないのに会社<br />
の命を受けてダラスにまで来てしまった人のようです。</p>

<p>「Please translate」</p>

<p>「Haaaaaa(´д`)？」</p>

<p>彼の通訳をしろですって〜＄※Φ∇？？？</p>

<p>同僚の日本人はいない状態です。日本人のお客さんとアメリカ人の社員は熱い<br />
眼差しで、私をみつめています。</p>

<p>(-∀-)ゴクリ・・・</p>

<p>その後、何をしゃべったかは覚えていませんが、通訳をして商品を説明してい<br />
る私がいました。</p>

<p></p>

<p>☆　編集後記</p>

<p>私のＴＯＥＩＣの点数が元々良かったからじゃない、と思う人も多いでしょう。</p>

<p>自慢じゃありませんが、６００点を超えたことはありません（恥っ）。</p>

<p>でも、あの瞬間に「やらなければならない」と思ったから何とか意思の疎通が<br />
出来たんだと思います。</p>

<p>その日の夕方、私の上司は楽しそうにダラス観光から戻ってきました。</p>

<p>彼が、半年後にリストラにあったのは言うまでもありません。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 45号】状況は自らが作り出している</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000455.html" />
    <modified>2005-12-25T03:53:43Z</modified>
    <issued>2005-12-13T12:52:52+09:00</issued>
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    <created>2005-12-13T03:52:52Z</created>
    <summary type="text/plain">６４０２人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。 ★　今日のバージョンアップ 久しぶりに昔勤めていた会社の友人と飲む機会がありました。 彼らの多くも同じ業界内で転職をして別の会社にいます。私は、違う業界に転...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
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      <email>eobata@gmail.com</email>
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    <dc:subject>90melma</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>６４０２人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p><br />
★　今日のバージョンアップ</p>

<p>久しぶりに昔勤めていた会社の友人と飲む機会がありました。</p>

<p>彼らの多くも同じ業界内で転職をして別の会社にいます。私は、違う業界に転<br />
職してしまったので業界の集まりのような展示会で会うことも無く、本当に久<br />
しぶりの顔合わせです。</p>

<p>私と同い年の友人の息子は、すでに成人して将来に向けて勉強を始めてました。<br />
新卒で入社して私がトレーナーをした後輩も今やマネージャーになっていまし<br />
た。私が何年も前に辞めた会社で今も同じ仕事を続けている先輩もいました。<br />
そして、消息がまったく判らない友人もいました</p>

<p>集まれば、来れなかった友人たちの消息や家族の話題になりますね。この日も<br />
お互いの子供の話になりました。皆、年齢が近いせいもあり子供たちの年齢も<br />
小学校の低学年が多いんですね。</p>

<p>「そう言えば、オーストラリアに行ったんですよね、良いですね」</p>

<p>「今回、休みが長かったので子供を小学校に通わせましたよ」</p>

<p>「すごいですね。全部英語で授業受けたんですか？」</p>

<p>「日本人の子もいる学校だけど、一週間英語で授業で受けてましたね」</p>

<p>「うちの子なら、絶対パニックですね」</p>

<p>「何で？」</p>

<p>「いや〜無理ですよ」</p>

<p>「大丈夫だと思いますよ。周りも同じ子供だし、覗きに行ってみたら結構馴染<br />
んでましたね。機会があれば、行かせてみたら良い経験になると思いますよ」</p>

<p>「う〜ん、うちの子はダメですね」</p>

<p></p>

<p>★　バージョンアップポイント</p>

<p>状況が自分を創っているのではなく、自らが状況を作り出しているのです。</p>

<p>これは、自分の周りの環境などに流されるのではなく、自分がこうありたいと<br />
本当に思って行動することで、家族や仲間、周りの人たちが変わって行くので<br />
す。</p>

<p>同様に部下や子供に対してなんの期待や成長を求めず「ダメだから」といって<br />
活躍の機会を奪ってしまっては、彼らは成長しません。</p>

<p>成長しない彼らを見て「ウチの部下はダメだ」「ウチの社員はダメだ」「ウチ<br />
の子はダメだ」といっている人は多いのではないのでしょうか？</p>

<p>逆に自分はこんな人と枠を決めてしまって先に進めない人も多いと思います。<br />
行動すれば、必ず次の現実が見えてきます。</p>

<p>是非、行動を改善しましょう。</p>

<p></p>

<p>☆　編集後記</p>

<p>お寿司は好きなほうですが、こんな爆笑ビデオがあるなんて知ってました？</p>

<p>http://video.google.com/videoplay?docid=6905089586228877019&q=sushi <br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 44号】過去と他人は変えられない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000454.html" />
    <modified>2005-12-25T03:54:39Z</modified>
    <issued>2005-12-07T12:51:32+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.454</id>
    <created>2005-12-07T03:51:32Z</created>
    <summary type="text/plain">５６０４人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。 ★　今日のバージョンアップ 先日、友人がこんな話をしていました。 彼は、結婚10年で妻への愛情が無くなり、月に一度は大喧嘩をしていました。...</summary>
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      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>５６０４人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p><br />
★　今日のバージョンアップ</p>

<p>先日、友人がこんな話をしていました。</p>

<p>彼は、結婚10年で妻への愛情が無くなり、月に一度は大喧嘩をしていました。<br />
幼い二人のお子さんに対しても結果的に当り散らすことが多かったそうです。</p>

<p>彼は、職場でも、上司とうまく行かず評価もされず、一度たりとも褒めてもら<br />
えないどころか、出世などありえない状態でした。</p>

<p>こういったケースではありがちなのですが、彼は父のことは心から憎んでいた<br />
ようです。</p>

<p>彼から、そうなった理由を聞くことは出来ませんでしたが、毎日毎日が死ぬほ<br />
ど辛く悩んだ時期だったそうです。</p>

<p>そんなときに彼は、ある人から「同質は集まる」ということを教えてもらった<br />
そうです。「同質」とは、同じ性質のもので似たものが集まることだそうです。</p>

<p>そこで、彼はある行動をとりました。</p>

<p>・父に感謝の手紙を書く<br />
・妻、息子、娘を褒める<br />
・息子を叱らない<br />
・夫婦喧嘩をしない<br />
・両親、妻、子供、上司、部下に感謝の気持ちを示す</p>

<p></p>

<p>★　バージョンアップポイント</p>

<p>過去と他人は変えられない。</p>

<p>私のメンターの一人である日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生が良く口に<br />
する言葉です。</p>

<p>日本メンタルヘルス協会<br />
http://www.mental.co.jp/</p>

<p>あの人がやってくれないから・・・。<br />
息子は、どうしてこうなんだろう・・・。<br />
上司は、判ってくれない・・・。<br />
親は、判ってくれない・・・。</p>

<p>実は、自分の周りの環境は自分が作り出しているのです。過去と同様にこれか<br />
らも生きていくのであれば、未来は変わりません。</p>

<p>さて、先ほどの友人も最初からうまくいくことはなかったのですが、辛抱強く<br />
行動することにより絶望的だと思われてきた人生が好転したそうです。彼が考<br />
えを変えて行動してから２年が経過していました。</p>

<p>「オセロゲームで黒が全て白になるように仕事、父、妻、息子が全て解決しま<br />
した。そうなんですねぇ。全ての因は私にあったんですよ。自分が変わると世<br />
界が変わる。これに気づいた瞬間でした」<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「超」時間管理法2006</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000442.html" />
    <modified>2005-12-02T19:01:02Z</modified>
    <issued>2005-12-03T03:57:42+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.442</id>
    <created>2005-12-02T18:57:42Z</created>
    <summary type="text/plain">今年も手帳の季節が来ました。今年も迷わず『「超」時間管理法2006』を購入しました。いよいよユーザー暦11年目に突入です。 「超」整理手帳を使い始めたのは、会社の先輩に『超・整理法』を借りて読んだのがきっかけなんですね。たぶん、その先輩から見ると会社の身の回りの整理がなっていなかったから勧められたんですね。野口悠紀夫先生のポケットをひとつにするという思想は、非常に斬新に思えました。『超・整理法』については、仕事面で大きな革新があったと思います。その直後に「超」整理手帳を見かけて買っちゃったのは、自然な流れですね。 「超」時間管理法2006野口 悠紀雄...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
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    <dc:subject>20notebook</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>今年も手帳の季節が来ました。今年も迷わず『「超」時間管理法2006』を購入しました。いよいよユーザー暦11年目に突入です。</p>

<p>「超」整理手帳を使い始めたのは、会社の先輩に『超・整理法』を借りて読んだのがきっかけなんですね。たぶん、その先輩から見ると会社の身の回りの整理がなっていなかったから勧められたんですね。野口悠紀夫先生のポケットをひとつにするという思想は、非常に斬新に思えました。『超・整理法』については、仕事面で大きな革新があったと思います。その直後に「超」整理手帳を見かけて買っちゃったのは、自然な流れですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776202530/1salesmannet-22/" target="_top">「超」時間管理法2006</a><br />野口 悠紀雄 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776202530/1salesmannet-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4776202530.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4776202530" /></a><br /><font size="-1">アスコム  2005-09-23<br />売り上げランキング : 2,300<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" border="0" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />内容充実、初心者向け<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />初心者向けで、分かりやすい<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" alt="star" border="0" />初購入！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776202530/1salesmannet-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 43号】違っていても良いんだよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000453.html" />
    <modified>2005-12-25T03:56:50Z</modified>
    <issued>2005-11-29T12:50:15+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.453</id>
    <created>2005-11-29T03:50:15Z</created>
    <summary type="text/plain">４９７９人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。 ★　今日のバージョンアップ 先日、次男のランドセルを買いに行きました。 最近のランドセルは、様々な色のものが発売されていてテレビのコマーシャル...</summary>
    <author>
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      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>４９７９人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p>★　今日のバージョンアップ</p>

<p>先日、次男のランドセルを買いに行きました。</p>

<p>最近のランドセルは、様々な色のものが発売されていてテレビのコマーシャル<br />
などでは、１２色も品揃えがあったりします。水色やオレンジなど華やかなも<br />
のです。</p>

<p>私が、買いに行ったお店では、黒、茶、紺などスタンダードな色のものが中心<br />
でした。このお店では、内側と背当ての部分の色を好みの色に変えることが出<br />
来ます。</p>

<p>お店の中は、この時期から来年の新入学に備えてランドセルを買い求める親御<br />
さんとおじいちゃん、おばあちゃんでごった返していました。</p>

<p><br />
「これにするっ(*^_^*)v」</p>

<p><br />
おいおい、まだお店に入って５分も経ってないんですけど・・・。</p>

<p><br />
次男は、昨年買った長男のランドセルと同じものをしっかりと手にとっていま<br />
した。</p>

<p>しかも、どこで買っても同じような普通の黒で裏地は白だし・・・。</p>

<p><br />
・・・こっちの色のは、どうかなぁ？</p>

<p><br />
「駄目よ！<br />
　変わったもの持っているとイジメの対象になるんだからヽ(`д´；)ノ」</p>

<p><br />
・・・(;´Д｀)ハァ？<br />
どうも目立つとイジメの対象になるようですね。</p>

<p></p>

<p>★　バージョンアップポイント</p>

<p>違っていても良いんだよ。</p>

<p>私たちは、一人だけ目立つ、一人だけ孤立してしまう、一人だけみんなから後<br />
ろ指を差される、ばかにされる、人と違ったことをするのが怖いのです。</p>

<p>しかも、子供の頃から知らずにそうやって育てられているんですね。もちろん、<br />
悪いほうで目立つのは駄目ですけど良いほうでも目立とうとしないんです。</p>

<p>ところが、社会人になると急に競争が激しくなって、どれだけ人との違いが出<br />
せるかで評価されるようになります。</p>

<p>例えば、ラーメン屋さんとかってオリジナルの味を作るのにとても苦労してま<br />
すよね。どこにでもある味なら、誰も食べに行かないです。</p>

<p>ビジネス書や伝記を読んでも、成功している人は明らかに他の人と違いがあり<br />
ます。彼らの多くは、勉強が出来なかったり、ヤンキーだったりと人とは違っ<br />
た人生を歩んできています。</p>

<p><br />
会社で部下や後輩の新しいアイデアを頭ごなしに否定していませんか？<br />
子供が新しいことを始めたたがった時に出来ないからって止めさせていません<br />
か？</p>

<p><br />
進化するのは、常に新しい変化を受け入れることからです。</p>

<p><br />
自分は、他人と何が違うかを考えて見ましょう。</p>

<p>・自分は、○○について詳しい<br />
・○○の専門家と名乗ってみる<br />
・○○についての自分の考えをブログに書いてみる</p>

<p>ブログは３分間で書けるくらいの長さで気楽に始めよう！<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>当ホームページについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000345.html" />
    <modified>2006-07-28T13:37:09Z</modified>
    <issued>2005-11-26T14:47:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.345</id>
    <created>2005-11-26T05:47:47Z</created>
    <summary type="text/plain">当ホームページをご覧いただいてありがとうございます。タイムマネジメントツール評論の小幡です。 最近では、色々な人の手帳を見せていただく機会が増えました。そこで、日本で最初の『タイムマネジメントツール評論家』を名乗らせていただくことにしました。とはいえ、まだまだこれから手帳や時間管理については勉強をしなくてはと思っております。 ◆テクノラティに登録 テクノラティプロフィール...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>10about</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>当ホームページをご覧いただいてありがとうございます。タイムマネジメントツール評論の小幡です。</p>

<p>最近では、色々な人の手帳を見せていただく機会が増えました。そこで、日本で最初の『タイムマネジメントツール評論家』を名乗らせていただくことにしました。とはいえ、まだまだこれから手帳や時間管理については勉強をしなくてはと思っております。<br />
<br><br><br><br />
◆テクノラティに登録<br />
<a href="http://www.technorati.com/claim/zhzrn478j6" rel="me"></a><a href="http://www.technorati.jp/profile/tab1962">テクノラティプロフィール</a></p>

<p>世界最大のブログ検索サイト「テクノラティ」に登録しました。</p>

<p>テクノラティをご覧になられてご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。<br />
<br><br><br><br />
◆『BIGtomorrow』2005年3月号にてブログの特集81ページに「すぐ使える!役立つ!おすすめブログ37」として掲載されました。（2005年1月25日）</p>

<p>ブログコンサルタントで「週末起業ブログ！」 の中野さんよりコメント頂きました。　</p>

<div style="border:1px solid gray; padding:5px;"> BIG tomorrow ３月号への掲載、おめでとうございます！<br />
<br />
「タイムマネージメントツール評論」は、テーマが流行にのっているのと写真の使い方がとても素晴らしいですね。<br />
</div>
<br>
BIGTomorrow３月号をご覧になられてご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。
<br><br><br>
◆「日経ホーム出版社　読者のラウンジ」、「これで効率アップ！時間管理の達人になれるサイト」というテーマで紹介されました。（2004年11月9日）

<p>このサイトは、日経ホーム出版社で発行する「日経トレンディ」、「日経おとなのOFF」、「日経ウーマン」、「日経ゼロワン」、「日経マネー」の読者サイトです。「日経ホーム出版社　読者のラウンジ」から「暮らしのリンク集」→「ビジネス・実用」をクリックしてください。大御所、<a href="http://www.noguchi.co.jp/" target=_blank>野口悠紀雄Online</a>と<a href="http://www.1101.com/store/techo2005/" target=_blank>ほぼ日手帳2005：ほぼ日刊イトイ新聞</a>に挟まれています（汗）</p>

<p>＞＞＞<a href="http://readers.jp" target=_blank>日経ホーム出版社　読者のラウンジ</a></p>

<p>日経ホーム出版社　読者のラウンジをご覧になられてご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。<br />
<br><br><br><br />
◆2004年11月4日にYahooの文具のカテゴリに登録されました。Yahooに無料で登録されるのって結構難しいらしいのですが幸いにも１回の申請で登録されました。<br />
<a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Life/Daily_Goods/Stationery/" target=_blank><br />
<img alt="yahoo.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/yahoo.jpg" border="0"></a></p>

<p>Yahooをご覧になられてご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。<br />
<br><br><br><br />
◆「超」時間管理法２００５にもユーザーの一人として手帳の使い方を取材されました。（2004年10月1日）<br />
<img alt="2005book.jpg" src="http://www.1salesman.net/images/2005book.jpg" border="0"></p>

<p>＞＞＞<a href="http://www.noguchi.co.jp/datebook/" target=_blank>「超」整理手帳 Yukio Noguchi Online</a><br />
「超」整理手帳をA5サイズのカバーに入れて使っているユーザーということで取材を受けました。また、ポストイットの使い方についても提案させていただきました。</p>

<p>「超」整理手帳ユーザーフォーラムをご覧になられてご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。<br />
<br><br><br><br />
◆ご意見、ご感想、取材申込などがございましたら、こちらまで</p>

<p><a href="http://atcopier.com/freeform/24387/form.cgi">＞＞＞お問い合わせフォーム</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 42号】バスルーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000436.html" />
    <modified>2005-12-25T03:49:11Z</modified>
    <issued>2005-11-18T16:53:42+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.436</id>
    <created>2005-11-18T07:53:42Z</created>
    <summary type="text/plain">４２３１人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。 タイムマネジメントメルマガ『３分間・進化塾』では、仕事に役立つ時間管理 のテクニックと人間関係を良くするためのメンタルな部分について実践的な情 報をお送りしています。...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>４２３１人のまだ見ぬ友人へ、『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p>タイムマネジメントメルマガ『３分間・進化塾』では、仕事に役立つ時間管理<br />
のテクニックと人間関係を良くするためのメンタルな部分について実践的な情<br />
報をお送りしています。</p>

<p></p>

<p>★　今日のバージョンアップ</p>

<p>仕事で疲れて帰ると嫁さんが子育てで疲れて横になっていました。</p>

<p>「あー疲れた!!ヽ(`Д´)ノ」</p>

<p><br />
いや、私も残業で疲れているんですけど・・・。</p>

<p></p>

<p>「あの子達、本当に言うこと聞かないんだからヽ(`д´；)ノ」</p>

<p><br />
いやいや、言うこと聞かないのはいつものことでしょう・・・。<br />
それより夕ご飯は(＞Д＜；)？</p>

<p><br />
「食べるって言ってないから、無いわよ」</p>

<p><br />
まあ、いつも食べているわけじゃないので仕方ないですよね。<br />
確か、冷蔵庫に出張で買ってきた佃煮があったから・・・アレ？</p>

<p>無い・・・(＞Д＜；)？</p>

<p><br />
「あれなら食べちゃったわよ」</p>

<p></p>

<p>え〜、結構楽しみにしてたのに(T_T)<br />
しょうがない、お茶漬けでも食べようかな？</p>

<p></p>

<p>「そうそう、今日学校でね・・・」</p>

<p></p>

<p>キタ━━━━━(＞Д＜；)━━━━━ッ！</p>

<p>学校ネタです。どうやら話したくてウズウズして待っていたようです。<br />
これは、ヤバイ。絶対に長くなるし、教育問題は避けられない。</p>

<p><br />
ちょっと待って。ゆっくり話を聞くからトイレに行ってシャワー浴びてくるま<br />
で待って。<br />
そう言い残して、バスルームに駆け込むのでした。</p>

<p></p>

<p>★　バージョンアップポイント</p>

<p>もちろん、バスルームに逃げ込んだわけではありません(;´ω｀)シ</p>

<p>相手が話したくてウズウズしているような場合、きちんと話を聞くためにそれ<br />
なりの準備をしないといけません。テレビや新聞を読みながら話を聞いたり、<br />
話の途中で席を外すのは、相手を怒らせる可能性があります。</p>

<p><br />
いえ、間違いなく怒ります(-益- )ハァァ・・・</p>

<p><br />
そこで、シャワー浴びている間に相手もある程度、気持ちが落ち着いてもらう<br />
訳です。それから、話を聞きましょうという態勢をとると感情的にならずに話<br />
が出来るようになります。</p>

<p>このとき、真剣に聞く態度が必要です。テレビは消して、新聞も読んじゃ駄目<br />
です。</p>

<p></p>

<p>実は、この方法は自分に応用できるんですね。</p>

<p>会社で部下や後輩がミスをしたとき、子供が悪いことをしたときなど、ついつ<br />
い相手に感情的に話をしてしまうことがあります。</p>

<p>話し終わった後にあまりにも感情的に怒ってしまったと反省するくらいであれ<br />
ば、自分から気分を変えるための時間をとってから話を始めたほうが生産的な<br />
結果が得られます。</p>

<p><br />
気分を変える方法としては、</p>

<p>・好きな紅茶などを用意<br />
・お茶を飲みながら相手の良いところを考える（ココ重要）<br />
・何故自分がこの問題について話をしなければならないかを整理<br />
・考えがまとまったら相手を呼ぶ</p>

<p>３分間で気分を変えたら、ゆったりとした気分で話をしましょう！</p>

<p></p>

<p>☆　編集後記</p>

<p>普段、当たり前のようにやっていることでも他人に話すと新鮮に思われること<br />
ありませんか？</p>

<p>特に自分の感情をコントロールする方法は、たくさん持っているのですが結構<br />
独自のものなので話をすると面白がられますね。</p>

<p>自分は、こうやって感情を変えているという方法がありましたらメールいただ<br />
けませんか？</p>

<p>　⇒　mailto:info@1salesman.net</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 41号】強い感情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000452.html" />
    <modified>2005-12-25T03:47:28Z</modified>
    <issued>2005-11-15T12:45:53+09:00</issued>
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    <created>2005-11-15T03:45:53Z</created>
    <summary type="text/plain">４０００人のまだ見ぬ友人へ 『３分間・進化塾』のエディです。 さて、突然ですが、まぐまぐのトップページの左上でタクトを振っている 「まぐまぐちゃん」ですが、マウスでクリックすると動きが変わるのご存知...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>４０００人のまだ見ぬ友人へ</p>

<p>『３分間・進化塾』のエディです。</p>

<p>さて、突然ですが、まぐまぐのトップページの左上でタクトを振っている<br />
「まぐまぐちゃん」ですが、マウスでクリックすると動きが変わるのご存知<br />
ですか？</p>

<p>・指揮者<br />
・ギター<br />
・アコーディオン<br />
・太鼓<br />
・笛</p>

<p>ランダムで色々変わるようですが、ある楽器を弾いていると「まぐまぐちゃん」<br />
の身に大変なことが・・・。</p>

<p>以上、<a href="http://www.mag2.com/">「まぐまぐ」</a>のトリビアでした。</p>

<p><br />
★ 今日のバージョンアップ</p>

<p>さて、タイムマネジメントメルマガ『３分間・進化塾』では、正しく目標管理<br />
をしましょうということで過去３回に渡り正しい目標設定の仕方をお伝えしま<br />
した。</p>

<p>１．目標には、期限が大事<br />
忘れがちなのが、目標を作ったときに日付を入れることです。「ＴＯＥＩＣで<br />
８００点をとる」ではなくて「ＴＯＥＩＣで８００点を１月２０日までに取る」<br />
と具体的な日付を設定しましょう。</p>

<p>２．「目標が決まったら、経過を決める。」<br />
目標の日付を具体的にすると、当然、途中でやることが明確になってきます。<br />
具体的には、「１１月２０日にＴＯＥＩＣを申し込む。１１月２３、２４日に<br />
英会話の集中講座へ行く。１２月２０日に模擬試験をやっておく」といった具<br />
合にやるべきことを明確にしておきます。</p>

<p>３．「目標に感情があるかを確認する」<br />
目標を決めたのに進捗していない場合は、目標を見直ましょう。見直しのポイ<br />
ントは自分の欲望を明確にすることです。例えば、「ＴＯＥＩＣで８００点を<br />
１月２０日までに取って、希望の部署へ移動願いをする！」のように具体的に<br />
します。</p>

<p>そして、第４のポイントがあります。</p>

<p>出来たときの感情と出来なかったときの感情を想像することです。</p>

<p></p>

<p>☆バージョンアップポイント</p>

<p>出来たときの感情と出来なかったときの感情とは、どんなものでしょう？</p>

<p>目標が達成『出来なかったとき』、どのような感情になるかを紙に書き出して<br />
みましょう。</p>

<p>・会社の方針でＴＯＥＩＣを８００点取らなければならなかった<br />
・査定にひびくかもしれない<br />
・人事移動で希望しない部署へ配置されるかも知れない<br />
・リストラの対象になるかも知れない<br />
・リストラなんて最低だ、つまり自分は最低の人間だ・・・＿|￣|○</p>

<p>最悪の感情を紙に出し切ったら、丸めてゴミ箱に捨ててください。</p>

<p>そのへんに置いておくのは駄目です。そして、大きく深呼吸などして、悪い感<br />
情を吐き出してください。</p>

<p><br />
次に目標が達成『出来たとき』、どのような感情になるかを紙に書き出しましょ<br />
う。</p>

<p>・会社の方針でもあるＴＯＥＩＣを８００点が取れた<br />
・英語について自信がついた<br />
・アメリカ人と話せそうな気持ちになった<br />
・アメリカ人と話したら友達になれた<br />
・堂々と英語を話せるようになった</p>

<p>これも、どんどん良いイメージを書きましょう。書いたものは、目標を書いた<br />
紙と一緒にしておくと良いですね。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 40号】気持ち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000435.html" />
    <modified>2005-12-25T03:41:35Z</modified>
    <issued>2005-11-08T16:50:36+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.435</id>
    <created>2005-11-08T07:50:36Z</created>
    <summary type="text/plain">３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。 ★ 今日のバージョンアップ 前回までのポイントを覚えてますか？...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。</p>

<p><br />
★ 今日のバージョンアップ</p>

<p>前回までのポイントを覚えてますか？<br />
１．「目標には、期限が大事」<br />
２．「目標が決まったら、経過を決める。」</p>

<p>なんだか、夏休みの勉強計画で円グラフに行動予定を書いたことを思い出しま<br />
すね。</p>

<p>そうして、８月のある日に気づくんですね。</p>

<p></p>

<p>何故か宿題の山が残っている＿|￣|○</p>

<p><br />
イヤ━━━━━ヽ(`Д´；)ノ━━━━━ン!!</p>

<p><br />
最初に「ＴＯＥＩＣで８００点を１月２０日までに取る」と目標に書いたのに<br />
何故なんでしょうか？</p>

<p>実はこの目標設定に問題があったのです。</p>

<p><br />
なんやて━━━━━ヽ(;´Д｀)ノ━━━━━!!</p>

<p><br />
・・・オイオイ、文体が『鬼嫁日記』になってるよ</p>

<p>「３回連続で３回目にして目標設定に間違いがあるなんて、今頃言うな！」と<br />
お思いでしょう。実は、多くの人がこの目標に本当の気持ちを書かないのが問<br />
題なのです。</p>

<p><br />
　　　本当の気持ち＝やむにやまれぬ感情</p>

<p><br />
目標を決めたときの「本当の気持ち」って何でしょうか？<br />
裏を返せば、その夢は何のためでしょう？</p>

<p></p>

<p>☆バージョンアップポイント</p>

<p>『裏を返せば』が実は、大事だったりします。</p>

<p>「ＴＯＥＩＣで８００点を１月２０日までに取る」のは、何故でしょう？</p>

<p>・外人とペラペラ話したいから？<br />
・金髪の美人のお姉さんとお友達になりたいから？</p>

<p>・・・よーく考えてください。</p>

<p>ちなみにＴＯＥＩＣで８００点というのは、かなりレベルの高い英語が話せる<br />
と思ってください。</p>

<p>最初の感情は、『英語を話すことにより自分の価値を高めたい』からじゃあり<br />
ませんか？</p>

<p>・英語が話せると給料が高い職業につける<br />
・英語が話せると海外で活躍できる部署で働ける<br />
・英語が話せると良い会社に転職できる<br />
・英語が話せると他人から一目置かれる</p>

<p>最初の感情は少し邪悪に感じることでも良いのでどんどん利用しましょう。最<br />
初の感情に気づいたら、再度目標設定を修正しましょう。</p>

<p>「ＴＯＥＩＣで８００点を取り、○○事業部の中で海外担当をする」<br />
「ＴＯＥＩＣで８００点を取り、外資系に転職する」<br />
「ＴＯＥＩＣで８００点を取り、アメリカで就職する」</p>

<p>さて、正しい目標設定に修正が出来たら、やることがあります。</p>

<p>更に続く・・・。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 39号】計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000434.html" />
    <modified>2005-12-25T03:39:40Z</modified>
    <issued>2005-10-25T23:09:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.434</id>
    <created>2005-10-25T14:09:45Z</created>
    <summary type="text/plain">３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。 ★ 今日のバージョンアップ 前回のポイント：「目標には、期限が大事」...</summary>
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      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
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    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。</p>

<p><br />
★ 今日のバージョンアップ</p>

<p>前回のポイント：「目標には、期限が大事」</p>

<p>でも「ＴＯＥＩＣで８００点を１月２０日までに取ると目標を書くくらいなら、<br />
いつもやっているんですけど」と思う方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>確かに目標に期限を書いて、漠然と英語のテープやＴＯＥＩＣ対策の参考書で<br />
勉強を始めてしまう人がいます。果たして、これで良い成績が取れるのでしょ<br />
うか？</p>

<p>私の場合も仕事やスキルアップのために資格をとったり、自分の夢のために色<br />
々な勉強をしようと目標をたてても長続きしなかったことがあります。</p>

<p>１．始めて数日で勉強が進まなくなる<br />
↓<br />
２．週末にまとめてやろう<br />
↓<br />
３．週末は遊びに行った<br />
↓<br />
４．心機一転、始めからやりなおそう<br />
↓<br />
５．１に戻る</p>

<p>自分の中で「何やってんだ！さっさと行動しろ！」と声が聞こえるころには、<br />
目標をたててから何日もたっていたりするんです。</p>

<p></p>

<p>☆バージョンアップポイント</p>

<p>目標が決まったら、経過を決める。</p>

<p>当然のことながら、目標へは一足飛びに行けません。３ヶ月先の目標であれば、<br />
１ヶ月先に何をしなければならないかを決めておかなければなりません。</p>

<p>１ヶ月先にやることが決まれば、今から１０日先にやることは何か？　だった<br />
ら今日は何をやる必要があるか判ります。</p>

<p>つまり、目標の期限までにいつ何をやらなければならないかという計画が無い<br />
からでした。</p>

<p>さて、期限と計画を書くだけでは、まだまだ完璧ではありません。</p>

<p>さらに次回に続く・・・。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 38号】期限</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000451.html" />
    <modified>2005-12-25T03:07:37Z</modified>
    <issued>2005-10-12T12:04:43+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.451</id>
    <created>2005-10-12T03:04:43Z</created>
    <summary type="text/plain">３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。 ★ 今日のバージョンアップ 来年の手帳の季節になりましたね。...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
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    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。</p>

<p><br />
★ 今日のバージョンアップ</p>

<p>来年の手帳の季節になりましたね。<br />
この時期の文具売り場は、来年の手帳が山積みになっていて結構楽しいです。</p>

<p><a href="http://www.noguchi.co.jp/datebook2006/interview/obata_1.php">今年も手帳と仕事術に関して取材を受けました。</a><br />
いや〜話をしていてついつい２時間以上経ってしまいましたね。たかだか手帳<br />
のことなのに２時間も語れる自分を発見しました。</p>

<p>私は、手帳に人生の目標はかかないようにしています。</p>

<p>何故か？</p>

<p>↓</p>

<p>それは、目標を紙に書いても達成しないからです。年始に目標を紙に書いたり<br />
しませんか？</p>

<p>私は、以前に書いていましたので効果が無いことは充分に知っています。</p>

<p>「ＴＯＥＩＣで８００点を取る」「○○を習う」なんてのは、毎年書いていま<br />
した。</p>

<p>でも、実行出来ない。何故(・・？</p>

<p>それは、「期限を書かないから」です。</p>

<p></p>

<p>☆バージョンアップポイント</p>

<p>目標に期限は必要です。</p>

<p>漠然と「ＴＯＥＩＣで８００点を取る」と思っていてもいつの間にやら数ヶ月<br />
が過ぎ去ってしまいます。そして海外に行って帰ってきてから必ず思います。</p>

<p>「もう少し英語を勉強しておけば良かったと」</p>

<p>期限を明確にしない目標では意味がありません。そこで、目標に具体的な期限<br />
を書きます。</p>

<p>「ＴＯＥＩＣで８００点を１月２０日までに取る」</p>

<p>ここでは、３ヵ月後の日付を書いてみました。何か具体的なってきましたね。</p>

<p>さて、期日を書く以上に重要なことがあります。</p>

<p>それは、次回に続く・・・。</p>

<p>初の続き物です (^_-)-☆</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【３分間・進化塾 37号】人前で褒める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1salesman.net/archives/000450.html" />
    <modified>2005-12-25T03:04:23Z</modified>
    <issued>2005-09-28T12:03:44+09:00</issued>
    <id>tag:www.1salesman.net,2005://8.450</id>
    <created>2005-09-28T03:03:44Z</created>
    <summary type="text/plain">３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。 いやいやご無沙汰しております。一ヶ月ぶりですね。リフレッシュ休暇をオー ストラリアで過ごし、きっちりバージョンアップしてきました。 やはり帰ってきてすぐに思ったのは、英語力の無さですね。...</summary>
    <author>
      <name>Time Management Review</name>
      <url>http://www.1salesman.net</url>
      <email>eobata@gmail.com</email>
    </author>
    <dc:subject>90melma</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.1salesman.net/">
      <![CDATA[<p>３分間・進化塾をお読みの皆様、エディです。</p>

<p>いやいやご無沙汰しております。一ヶ月ぶりですね。リフレッシュ休暇をオー<br />
ストラリアで過ごし、きっちりバージョンアップしてきました。</p>

<p>やはり帰ってきてすぐに思ったのは、英語力の無さですね。</p>

<p>２週間を過ぎたあたりでテレビドラマのセリフが判るようになってきたんです<br />
けど、話すことができないんですね、日常会話程度しか。</p>

<p>それと読解力ですね。</p>

<p>本を読みたいと思ったんですけど、雑誌や単行本などは何が書いてあるんだか<br />
判りません。</p>

<p>早速、英会話学校に通い始めました。</p>

<p></p>

<p>★ 今日のバージョンアップ</p>

<p>今回体験入学させていただいたパースの小学校では、毎週末にAssembly（朝礼）<br />
があります。父兄も参観できるこの朝礼は、生徒会の組織があって生徒主体で<br />
進めていくんですね。</p>

<p>偶然にも体験入学をした週に、運動会と合唱のコンクールがありましたので、<br />
最初は女子生徒による合唱がありました。最初の曲は、ミュージカルの「アニー」<br />
で歌われる「トゥモロー」なのですが、各自扮装を凝らしていて本当にミュー<br />
ジカルみたいでした。</p>

<p>日本の学校の朝礼といえば、炎天下で延々と立たされ面白くもない先生の話を<br />
延々聞かせられ、そのうち誰かが倒れたような思い出がありますが、パースの<br />
小学校の朝礼は実に楽しいのです。主役は生徒達なんですね。合唱の間中は、<br />
座って皆聞き入っていました。</p>

<p>合唱、運動会の表彰に続き、子供たちの表彰が始まりました。</p>

<p>これは、その週に頑張った生徒を皆の前で表彰するのです。先生から名前を呼<br />
ばれた生徒は、先生にハグ（抱擁）されます。この表彰の内容は、独自のもの<br />
で勉強の科目ごとの表彰の他に、生活態度なども対象になるので「優しさ」や<br />
「礼儀正しい」などで名前が呼ばれた生徒もいました。</p>

<p></p>

<p>☆バージョンアップポイント</p>

<p>誰かを人前で褒めることって難しいですよね。</p>

<p>日本人は、褒めたり怒ったりが上手くないようです。子供を「褒めて育てる」<br />
と「怒らないこと」を勘違いしている人が多いようです。</p>

<p>例えば、何か悪いことをしたときに周囲に謝るだけで子供に対して、まったく<br />
怒らなかったり、陰で身体を抓る親が多くホームステイをしているホストファ<br />
ミリーからも問題になっているようです。</p>

<p>皆さん、会社で周囲の人を褒めてますか？</p>

<p>☆バージョンアップ実践</p>

<p>・褒めるときは、人前で<br />
・聞いた人は、皆で拍手をする<br />
・週に１日は人を褒めよう</p>

<p>　＞＞＞考えたら試してみよう！<br />
</p>]]>
      
    </content>
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